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のぞきあな

男と男のアレな漫画を好き勝手言う。
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シュガーミルク 蛇龍どくろ
蛇龍 どくろ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2007-01)

蛇龍どくろさんの『シュガーミルク』。
これは表紙買い。黒髪の短髪くんが受けだと勝手に思い込んで。

『ホワッツユアネーム?』
ケルベロスかわいい。黒のラブラドール?愛してる。

『十五歳』
西原くんはとってもかわいいですが、かわいい男は男らしく攻めてほしい。
というよりいくらかわいいといっても女の子に見えるという設定はあまり好みではなく。
マウントポジションで西原くんが井上先輩のバックをとったら大好きになります。

『虹の残り香』
こういう雰囲気はとっても好き。
でも「好き」の告白、「大人のキス」はこのお話ではなくてもよかったのでは?
教師と生徒のラインはこのお話では越してほしくないなと思いました。

表題作『MILK』『SUGER』
表紙買いの決め手となったのは個人的に翔さん(黒髪短髪)が受けだと思ったからです。
しかしみごとに中身は翔×太一(金髪)でものすっごく落胆しました。
黒髪短髪長身男前って受けが鉄板ですよね?私だけか。

『冬を待つ季節』
はい『オヤジカタログ』に載っていたお話。ビバオヤジカタログ。
オヤジ―に載っていた時から好きだったので、買ってから気付いて驚きました。
レンズ越しで積み重なっていく情ってなんか物語があって好き。
ボーズのヨーイチの美しさ百点満点。あからさまな性の匂いがないお話なのでさわやかな読後感。

勝手に総評
当たり前かもですがちょっと表紙の絵が気合入れてあるので中身とのギャップが少し有り。
個人的には受け攻めすべて逆だったら大変おいしかった。
『冬を待つ季節』はとても素敵なのでこのお話はぜひおすすめしたいです。

| - | 02:09 | comments(24) | trackbacks(0) | pookmark |
くいもの処明楽 ヤマシタトモコ
ヤマシタ トモコ
ソフトライン 東京漫画社
¥ 650
(2007-03-15)

ヤマシタトモコさんの『くいもの処明楽』。
表題作『くいもの処明楽』
私が始めてヤマシタトモコさんのお話を読んだのはこのORDER.4が載っていた『オヤジカタログ』なのですが(このオヤジカタログを実の父親に無言で机の上に置かれたのはいい思い出)、衝撃を受けました。
絵が私の好みも好み、どストライクで。服も普通に街をゆくお兄さんが着てそうな感じで。
とにかくそこから。
お話は正直ORDER.4だけ見ると過程がわからなかったのでその時は保留。
でも後にコミックスで全部読むと感情や関係の流れが素晴らしいなと。
明楽はバカっぽいし、実際バカなんだけどやっぱり年上だし、鳥原は落ち着いてるようでやっぱり年下。傍から見たらどっちもかわいいよ!
このお話からヤマシタトモコさんに心奪われ今に至ります。

『フォギー・シーン』
ごめんなさい。珍しく、本当に珍しく、あまり興味はわかなかったお話。
嫌いじゃないんだけどな。
たぶん八枝くんが自分にちょっとかぶるのでダメなのかもしれない。あんなに性に奔放ではないけれど。

『リバーサイド・ムーンライト』
ちょっとぽっちゃりで口の悪いおっさんみたいなノンケの男。
なにこれとってもテンション上がる。

| - | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |